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Bianchiのサイコンを考える

8月になり猛暑日が再び戻ってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょう。

福島県猪苗代湖舘浜湖水浴場

そんな中、先日は夏休み企画第一弾として息子とビワイチならぬイナイチ、猪苗代湖一周ライドにいってきました。台風襲来の前日だったので最高気温25℃と言うこの時期では天国の様な条件で非常に気持ち良く楽しんでこれました。

ただ、一つ二つと残念だった事があります。

まずは一つ目、北側の国道49号線以外はまったく給水ポイントが無い。
特に西側から南側にかけての県道376号線は結構な峠道なのでボトルに余裕をもってアタックしないと自殺行為、湖水浴場まで辿り着けば常設トイレに水道がありますのでぶっ掛け水は確保出来ますが決して口に含める様な気はしませんので要注意。

次に二つ目、ナビ無しだと道に迷う。
結構な時間を掛けて下調べして挑みましたが案の定迷いましたw
実はこれ毎度感じていましたが迷ってからスマホのマップを見てもどの道が正解なのか疑心暗鬼になってしまいます、しかもこういう時に限って立ちゴケするし...
やはりルートガイドを使ってでも気持ち良く走った方が達成感ハンパない事間違い無し。

と言う事で今日のお題、Bianchiのサイコンを考えてみる事に。
てっ、今までスピードセンサーすら付けていなかったです...

条件からしてガーミンやワッフーと言ったプロチーム御用達みたいなディバイスにしておけば間違い無いのだろうが何せお高い、当然お値段で選択するとキャットアイかレザインになりますがお手ごろなモデルは在庫切れの様子で。

しかも、マップの転送とかスマホ連携とか面倒な予感がします。

結局、ルートガイド目的に使うなら手持ちのiPhone6に専用アプリが一番手っ取り早い様な。

Runtastic Road Bike

そこで、色々と無料アプリDLして試してみましたが「Runtastic Road Bike」が一番使いやすそう、PCでルートを作って保存しておけばiPhoneで何時でも読み出せるし、何よりルート制作が超簡単。

更に、Bluetoothのスピード&ケイデンスセンサーにも対応しているので最安値の怪しいセンサー買ってみましたがアプリをPro版にアップグレードで普通に使えます!(無料版だとシグナルの認識はするが数値の表示はされないので注意)

Bluetooth対応スピード&ケイデンスセンサー

ただし、この格安センサーはスピード側のアームが上向になるので何かの拍子でスポークに巻き込まれる可能性大です、レビューを見ても逆さまに付けてますとありましたので動作確認後は取り付け位置を変更。

Bluetooth対応スピード&ケイデンスセンサー取り付け位置

ついでに、怪しいロゴもコンパウンドで消しておきます。

こうなると残るはiPhoneの搭載方法、ステムやハンドルバーだと視線が道路から外れて危険なのでサイコンの様にアームで前方に持ち出すのが理想的かと探してみたらあるものですね。

スマホホルダー アーム型

写真はiPhone5Sに防水ケース、iPhone6は動作確認したのでバッテリー交換プログラムの為Apple Japanにて修理中。

それにしてもこのホルダー、決して評価は良くは無い商品です。

何故ならって、iPhoneが真っ直ぐになりませんので気になる方は止めた方が無難です。
自分も一瞬返品しようかと思いましたがコスパ重視で使ってみたところ走行中は気にならないのでこのまま使う事にしました、他に妥当な物が見当たらないのも現状なのですが...

勿論、10Km程路上テストしてきましたが機能性としては何の問題もありません、むしろiPhoneの画面が見ずらい方が問題かもしれません。

また、Runtastic Road BikeをPro版にしたのでオフライン地図が使えます、試しにモバイルデータ通信をOFFにして試走してみましたが地図表示に問題無し、パケ代節約とバッテリーの温存にも効果がありそう。

これで夏休み企画第二弾に向けて準備万端となりました。

では、また。


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