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Raychell 20インチに52T

先日、ノーパンクタイヤからチューブに交換して普通の自転車に生まれ変わったレイチェルR-241Nですが、あまりにもペダルが軽くなり過ぎてしまい物足りなさが辞めません。そこで、当然ながらギアー比の改善を検討する事に。

フロントを大型化するかリアを小型化する、又はどっちもみたいに考えているだけでワクワクしてきますが実際どの程度の対費用効果があるのか検討もつきません。むしろ、やり過ぎて泥沼にハマりそうな気がしてちょっと警戒感が漂ってきました。

そこで、今回はフロント・チェーンリングを40Tから52Tに変更で試してみる事に。

DOPPEL GANGER 52T

用意したのはDOPPEL GANGERの52Tチェーンホイール、アルミクランク170mmの物。

下調べでは58Tとかの超大型を組み込んでいる方もおられましたが低速でチェーン落ちし易いなどの情報もあり、ズボンの裾汚れも気にせず気楽に漕ぐなら両面ガード付きと言う事で選んでみました。

また、ベテランの先輩に工具の相談をしたところコッタレス抜きはあるがボスフリー抜きは無いとの事でとりあえずチェーンホイールに白羽の矢を立ててみた次第です。

コッタレス抜き

たぶん、一度しか使わない工具を態々購入するのも無駄ですからね。

Raychell R-241N 40T

ちなみに、二種類貸して頂きましたが働きが長い方でないと抜けてきません、この辺も購入してみないと判らない失敗談の様でベテランは二個持ちしていると。

Raychell R-241N 52T

でっ、交換を検討している中で一番欲しいがまったく出てこないかった情報がチェーンステーとの隙間の問題。
レイチェルR-241Nの場合、ノーマルのBBにチェーンガイド付きだと52Tが限界かもしれません、ガイドリングを削って装着なんて情報もありましたが車種によって違うので一発勝負の博打に賭けてみましたが結果オーライ!

Raychell R-241N 52T

また、折りたたみ自転車特有のアンダーガードは残念ながら意味無くなってしまいました。もっとも、たたんだ事ないので気にしてはいませんが一応記録と言う事で。

それから、予想はしていましたがチェーンも交換しないとです。

Raychell R-241N 52T

クランク交換作業完了して嬉しさのあまり闇夜の中乗り回していたところ、2速に落とした瞬間でチェーンロックしてしまった、馬鹿ですね...  こじるとディレイラーとか壊れそうなので翌日に持ち越しとなりました。

でっ、早朝のリビングで照明の暗い中、見えない老眼でのチェーンカットは体罰の様でしたがなんとか完了。

Raychell R-241N 52T

早速、通勤に使ってみましたが街乗り巡航だと4~5速で快適なペダリング、チェーンホイール交換で踏み応えは十分ですね。しかも、クランクが20mmも長くなっているのでシートポスト不足も若干解消されてストロークが楽になっています。コーナーでペダルが接地するデメリットも増えましたが安全運転重視なので良しとしましょう。


それから、オマケで外した40Tのチェーンホイールを自宅の下駄車16インチの折りたたみ36Tと入れ替えてみました。

AERO ROAD 16インチ 40T

こちらはシングルなのですがチェーンの繋ぎってシングルの方が難しいですね...


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