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大きな勘違い...

梅雨明けしてしまったのでしょうか?真夏の様な暑さが続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょう。

先週後半からの暑さで電解成分を放出しまくっているせいか毎朝「こむら返し」で目覚めている日々、実は短パンで寝ているからと教えていただき、実際に暑くても長ズボンで寝てみると快適な朝を向かえられたと言ういのは小さな勘違い。

でっ、本題の大きな勘違いですが。

ふくらはぎがピクピクしながら日曜日に息子を引き連れて田川サイクリングロードを走ってきたら素晴らしい充実感!THE・サイクリングみたいな感じで息子もハマッタみたい。

ところが翌日、息子のルック車「CANOVER」を拝借して通勤してみたらメチャメチャ重い...
フルカーボンのビアンキに乗っているとオールアルミのルック車はこんなにも重いものだと実感。

確かに、三本ローラーで漕いでもビアンキは軽くてカノバーは超重い、25Cと28Cの違いもあるし車体に3.5Kgも差があると公道ではこんな物だろうと何の疑いも無く思い込んでいます。

これだけ重いとこの先、峠とか行くとかなりキツイよな。

実際、これで湯西川チャレンジした時死ぬかと思ったし。

いっそ、ビアンキのホイールをカノバーに移植してビアンキにミドルクラスのホイール買おうかなとか、ちょっと足してもう一台ロードバイク買おうかなとか、タイヤを25Cに変えてみてはとマジで考えました。

がっ!

遂にと言うか、やっとと言うか、今更みたいなタイミングでこれが着弾。

SERFAS フロアーポンプ
SERFAS フロアーポンプ

今までママチャリ用の安いポンプに英式アダプターで空気を入れていたので自宅では厳密に空気圧を測った事がありません。

早速、ビアンキから確認してみると、5BAR。

Bianchi 純正タイヤ

許容範囲ギリ。

納車して約一ヶ月、自転車屋さんが体重に合わせて設定してくれた空気圧では無い様です。てか毎回足しては指押しで確認していたのだが結果はいい加減だった。

でっ、カノーバーはと言うと3BAR!!

CANOVER 純正タイヤ

もはや規定値にも達していません、原因はこれか!
早速、MAXの6BAR入れて三本ローラー漕いでみたら超軽い、今までのはなんだったのだろうか。

ビアンキの純正ホイールでさえ鉄下駄と言われている様で、ルック車のアルミ・ディープリム&28Cなどは足かせのごとく思い込んでいたのですが空気圧で大化けしましたw

流石にこのまま公道走ったら腕から首まで痛くなってきたので今は5BARまで落として快適に乗れています。とにかく、ペダルを止めた時の失速感ハンパ無いくらいでしたが多少の向かい風でも進む様になってきました。

基本を無視して刷り込みや思い込みで大きな勘違いをしていたと言う話でした...


ここに辿り着くまでアドバイスをしていただいた皆様に感謝いたします、ありがとうございました。

工房で使っているレイチェルのミニベロがやたら重いのも同じ原因かもしれません。
しかし、ノーパンクタイヤはバルブが無いので別な対策を考えましょう。
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