シフトレバーの重要性

文字通り五月晴れな日が続いております、皆さんいかがお過ごしでしょう。

MERIDA RIDO400
写真は昨日の試乗車、MERIDA RIDO 400 (SONY α6000 3.5-5.6/16-50)

最近は何かと自転車で出かける機会が多くなり給油を忘れてしまう程に自動車は乗らなくなってしまいました、ちょこちょことした小走り止めるともの凄く燃費が良くなった様な気がします。最もその分、食べたり飲んだりしてているのでお財布的にはむしろ+αなのですがCO2問題で社会に貢献していると思えば安いものですね。

しかしながら、三本ローラーをドロップハンドルで漕いでみたくて購入した"CANOVER"ですが最近ステム付近のSISシフターが残念過ぎて仕方がありません。格安なので割り切ってはいたのですが未だローラーの上ですらシフトの感覚がつかめずギアチェンジに気を取られるとフラついてかなり危険、公道ではさらに余裕の無い状態で一枚づつギアを選択するなんて無理な話です。

DSC00375.jpg
これならば、学生時代に乗っていたダウンチューブのシフトレバーの方がまだマシな様な...

今の時代、ドロップハンドルにはSTIレバー、ハンドルから手を離さず一枚づつ確実にシフトチェンジが出来るシステムって凄い事なのだとつくづく感心します、もはや自転車もパドルシフトの時代なのだな。


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