FC2ブログ

SONY α6000を使って

いよいよゴールデンウィーク突入しましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
折角な天気なのに自分は訳あって自宅で大人しくしています。
と言うより、出歩けないと言った方が正しいのかも...


そこで、本来ならば連休前に手に入れたSONY α6000を持ってぷらぷらした様子でもと思っていましたが前準備で躓いている内容と練習を記事にしてみます。

まずは、

■Wi-Fiで転送が出来ない

名称未設定-1

"PlayMemories Home"で簡単にWi-Fi接続で画像が転送出来ると信じていたのにあっさりと裏切られました。

Mac、Mac in Windows7、純粋なWindows7の三機種で試しましたがいずれも無理。
唯一、Macで転送に成功が二回、途中で転送が止まってしまうのが三回程度、Win環境では皆無な状態ですよ。


ルーターの設定やらポートの開放とか言われていますがMacの症状からして次元が違う様な気がします。おそらくはSONYの問題かと...


流石に、USB接続では全て問題が無いのでWi-Fi転送は諦めました。時間の無駄...


PlayMemories Home

それと、同じ"PlayMemories Home"でもMacとWinでは使い勝手が全然違いますね、Winの方が断然に優れている。

個人的な意見ですがMacの方は写真APPが標準でソニーAPPはオマケみたいな感じ、それに対してWinの方はカメラ屋さんがユーザーの為に真剣に作った、ある意味Macの写真を超えたAPP。

因みに、Macで"写真"フォルダーを"PlayMemories Home"に追加してみたら恐ろしい内容に驚きです!

細部まで分析された写真が知らないところで保存されているなんてある意味犯罪ではないでしょうか。しかも、めちゃくちゃ複雑な階層が作られていてハッキングされたら一溜りも無い状態。ヤバイ写真など心当たりのある方、Macの"写真"は止めた方が無難でしょうね。



■撮影練習

続いては、カメラは撮ってなんぼと言う事で繋がらないWi-Fiは諦めて撮影の練習に移ります。

ウィングバッチ

焦点距離 50.0mm F5.6 1/80秒 ISO2000 手ブレ補正 OFF マニュアルフォーカス。
随分とピントの位置が合ってきました!前後にいい感じでボケ感をつくる練習です。

コイン 50mm

こちらもほぼ同じ設定でISO3200、ちょっとピントが甘い様な...
でっ、レンズを55-210mmに変えてみたのですが。

コイン 210mm

流石に、この大きさだと難しい!!
しかも、手ブレ補正無しだと無理、ボケ感も50mmを最大で使った方が良い感じですね。
それじゃ~、210mmは要らないのではなんて事ありませんよ。

三角スツール

意外と望遠で寄った方が立体的に見えたりして良い感じ
更に、こなんな感じも素敵ですね、ここに小物を乗せて撮るとお洒落感抜群な様な。

三角スツール

室内だからこそ望遠レンズと言うのもありですね、単焦点の様なボケ感も十分。
iPhone6では無理そうな一枚が撮れるとα6000を購入した満足感が湧き上がってきます。

では、また。

関連記事
スポンサーサイト