妄想ロードバイク ②

コンポーネント

お気に入りのフレームが決まると次はコンポーネント選び。

メカ好き男子にはたまらない作業ですね、自分もここ弄りたくてロードバイクを初めた様な感じです。


しかしながらこのコンポーネントと言う概念は実は全く知りませんでした。

不具合や違和感を覚えた時、最小限でアップグレードしていけば良いものだと思っていましたがそうでは無いらしい。

とくに駆動系はホイールを含めた一式交換になる様なのでしっかりと将来を見据えて選んでおきたいところです。

おそらくは皆さん、ここでバイク沼にハマるのだろう...

シマノ105

とは言っても予算の都合があるのでここはシマノの105シリーズ。

フロント2枚のリア11枚のコンポーネントで程よく沼を回避しておきます。


フロントは2枚の52T

格安ロードバイクCANOVERで走ってみてからのコンポーネント選びはフロントギアから。


ローラーに乗ってからの公道だとペダリングが超軽く感じます。

フロントギアでインナーとアウターの違いぐらいはありますね。

最も、これは我が家のCANOVERだけかもしれませんが。


で、脚に余裕がある時、ギアが足りていません。

軽い下りで踏み込んでみるとチェーンが外れている様な感覚になります。

調べてみると流通している完成車のほとんどはフロントアウターが50Tのコンパクトクランクらしい。

初心者や女性の方でも無理なく楽しめる設計なのだろう。

または、そんなスピード危ないぞみたいな。


実際、走っているとだんだんギアが重く感じて1枚ずつリアを下げてケイデンス重視に意識が変わります。

それでもリア7枚の中間までしか下げないのでやはりフロント52Tは欲しいところ。

しかし、ママチャリ感覚でギアーだけ取り替えれば良いのかと思ったら世の中そんなに甘くは無い...


それから、3枚あるフロントギアの一番内側はキャンセルしています。

ヒルクライムをした事無いからなのか必要性が全く感じられません。



リア11枚の理由

高校生には”ジュニアカセット”の縛りがあるらしい。

リアのトップが14Tのジュニアカセット(ギアセット)は9〜11枚にしか無いらしく今後を考えると11枚を選んでおいた方が無難な様だ。

今は中学生の息子、真剣にロードに乗りたいとか言い出すかもしれない。

親バカですかね...

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