2018/04/25

ミラーレスカメラ購入!

先日、富士フィルムのX-E3を買うぞっと宣言しておりましたが...

α6000

色々と悩んで決断したのはSONY α6000のダブルレンズキット。

一番の決め手はやはり、安かったから。

キャッシュバックキャンペーンを利用すると実質6諭吉程で手に入れられました!!

正直、超高倍率光学ズーム搭載のコンデジとかに心揺れ動いていたりして悩みは尽きません。

がっ、コスパの満足感が一掃してくれましたw


勿論、購入前に何度も量販店に足を運び性能はチェック済み。

2014年に販売されたモデルながら機能としては十分に欲求を満たしてくれそうな気がします?

なにせ、レンズ交換型のカメラを手にするのは初めてなので何がなにやら未だによく判りません。

結局のところiPhone6よりかカッチョ良い写真が撮れれば満足なのです。


でっ、早速撮り比べしてみました。

iPhone6

こちらがiPhone6、埃まで綺麗に写してくれる才能には驚きます。



そして、同じアングルからα6000の標準レンズで撮ってみると。

α6000

背景がナイスボケ感!!

そうです、こういうのが撮りたかったのですよ。

6年以上も仕事で使い込んだ腕時計ですらカッチョ良く見える、って、ただの自己満足ですがね。


この後、レンズを210mmに換えてさらにパシャパシャと。

決して明るくは無い室内ですが面白い様に綺麗な写真が撮れます。

ぶっちゃけ、こんなの買ってiPhoneで望遠を試してみましたが正直使い物にはなりません。

IMG_3920.jpg

クリップで挟んだところでレンズがズレまくってムカつくだけです。

広角や魚眼は娘が喜んで使っているので良しとしますが、望遠に期待するのはやめましょう。



おっと、話が逸れてしまったので本日はここまで。

では、また。

スポンサーサイト
2018/04/08

妄想ロードバイク ②

コンポーネント

お気に入りのフレームが決まると次はコンポーネント選び。

メカ好き男子にはたまらない作業ですね、自分もここ弄りたくてロードバイクを初めた様な感じです。


しかしながらこのコンポーネントと言う概念は実は全く知りませんでした。

不具合や違和感を覚えた時、最小限でアップグレードしていけば良いものだと思っていましたがそうでは無いらしい。

とくに駆動系はホイールを含めた一式交換になる様なのでしっかりと将来を見据えて選んでおきたいところです。

おそらくは皆さん、ここでバイク沼にハマるのだろう...

シマノ105

とは言っても予算の都合があるのでここはシマノの105シリーズ。

フロント2枚のリア11枚のコンポーネントで程よく沼を回避しておきます。


フロントは2枚の52T

格安ロードバイクCANOVERで走ってみてからのコンポーネント選びはフロントギアから。


ローラーに乗ってからの公道だとペダリングが超軽く感じます。

フロントギアでインナーとアウターの違いぐらいはありますね。

最も、これは我が家のCANOVERだけかもしれませんが。


で、脚に余裕がある時、ギアが足りていません。

軽い下りで踏み込んでみるとチェーンが外れている様な感覚になります。

調べてみると流通している完成車のほとんどはフロントアウターが50Tのコンパクトクランクらしい。

初心者や女性の方でも無理なく楽しめる設計なのだろう。

または、そんなスピード危ないぞみたいな。


実際、走っているとだんだんギアが重く感じて1枚ずつリアを下げてケイデンス重視に意識が変わります。

それでもリア7枚の中間までしか下げないのでやはりフロント52Tは欲しいところ。

しかし、ママチャリ感覚でギアーだけ取り替えれば良いのかと思ったら世の中そんなに甘くは無い...


それから、3枚あるフロントギアの一番内側はキャンセルしています。

ヒルクライムをした事無いからなのか必要性が全く感じられません。



リア11枚の理由

高校生には”ジュニアカセット”の縛りがあるらしい。

リアのトップが14Tのジュニアカセット(ギアセット)は9〜11枚にしか無いらしく今後を考えると11枚を選んでおいた方が無難な様だ。

今は中学生の息子、真剣にロードに乗りたいとか言い出すかもしれない。

親バカですかね...

2018/04/04

妄想ロードバイク ①

THE ONE

息子にプレゼントしてからどっぷりとハマっているロードバイク。

現状はお借りしている立場、やはり自分用が欲しくてたまりません。

勿論、自分用となればある程度は資金を投入して満足出来る一台を目指す覚悟。


しかしながら、見積もりをしたくても基準が分からないので迷う一方。

そこで、格安ロードバイクで走ってみた感じからの核心的な妄想計画を始めてみます。

まずは、フレーム選び

クロモリ、アルミ、カーボンと三種の素材から選ぶ訳ですがここは迷わずカーボン一択。

理由は何れ必ず欲しくなるから。

巷では乗り心地とか強度とか言われていますがメジャーなフレームならば確実に満足感は得られそうだし。


それでは物色してみましょう。


一番に目に止まるのは通販で入手出来るBianchi、評価も高くお手頃価格で魅力的。

18-SEMPRE-PRO-105-CELESTE.jpg

カラーリングで好みが分かれるところですが自分としてはアリかな。

続いて、余裕があるならばPINARELLOの白などよだれが止まりませんね!

P17_DOGMAF8_21.jpg

妄想ですからw

RB1K

Cipolliniの青も魅力的、やっぱしイタ車はかっちょえ〜

見るのはタダですからね、メーカーのサイト覗いているだけでも楽しいです。



そして、問題はここから。

息子のCANOVERを乗って気が付いた事ですが。

自分は身長170cmの昭和育ち、典型的な日本人でして...

つまり、サドルの位置がハンドルと同じくらいになっています。

CANOVERの正確なサイズが解らないのでBianchiのジオメトリー表を参考に測ってみたところ、一般的な50サイズの様ですが。

サドルがハンドルよりも高く、それらしい前傾姿勢をとる為には460かヘタすれば440サイズなのではと?

もしかしたら、TREKの女性用フレームセットなのかもしれない。

股下だけならば身長165cmの嫁とジーパン共有できています。


色や形は写真で選べますがサイズだけは試乗してみないと選べませんね。



続く

2018/04/03

suaokiのサイコン

ロードバイクを漕ぎだしてそろそろ一週間。

毎日ローラーで10分程度、早朝にコンビニまで走ってみたりとかなり慣れてきました。

が、ローラーで気を抜くと今だにコケております...


もっとも、ヤバいと感じた時の足の使い方なども重要かと。

これから導入予定のビィンディングペダルになると更にコケる練習をしておかないと危険ですからね。

そして今回、ひたすら漕いでいるだけではつまら無いのでサイクルコンピュータを取り付けてみました。
suaoki cycle computer

suaoki Wireless Cycle Computer 2.4G with cadence

サブバッテリーなどで定評のあるスアオキ、低価格ながら無線でケイデンスまで測れるのでこれにしてみました。

初期型はペアリングに難があった様ですがこちらは改良型。

suaoki cycle computer

センサーの隙間調整用に別途硬質スポンジなど用意しておけば、30分もあれば取り付けOK牧場。

本体に電池を入れて初期設定をしてから最後、ペアリングモードに入ったところでセンサー側の電池を入れてあげればペアリング完了。

あっ、そうそう。

初期設定をする前にタイヤの円周を測っておくと良いです。

「SET WS」と言う項目ではデフォルト「2074」となっていますがタイヤの外周を正確に入力しておかないと速度や走行距離などいい加減になってしまいますからね。

説明書はほぼ英語で順番も滅茶苦茶、この辺は大陸産らしい商品です。

suaoki cycle computer

ん、なにげに写真撮ってみたら息子はローラーで64Km/hも出してるの!

取り付けた時の自分の記録は54Km/hだったのに、あっさりと抜かれてしまった...